行き先は「気の向くまま」!東西南北を駆け巡る自転車販売

新本さんの販売スタイルは、店舗だけでなく自らの足で自転車をこいで販売に向かうというものです。

販売ルートは事前に決めず、信号が赤になれば右に曲がるという「気の向くままハンドルの向くまま」のスタイルです。

熊本市内だけでなく、阿蘇、天草、菊池、八代など、東西南北行けるところはほとんど自転車で向かいます。

遠くへ向かう時は木箱が3段になり、重さはなんと約90kgにもなります。

急な坂道も、ひたすら歩いて登りきります。