「デトックス」「のんびり」「スマホを置いていく」
記者「心を落ち着かせたいとき、休ませたいとき、あなたはどこに行きますか?街行く人に聞いてみます」
――熊本市内で
10代女性「スマホを1日12時間見る。スマホを見すぎているから自然を見に行こうと。ボケーっと海を見て友達と話していると2時間たっている」
10代男性「僕の地元の八代市東陽町の立神峡でキャンプができて、川も見て安らぐ」
50代男性「白川水源。忙しいときゆっくりしたいときに水源を見るだけで落ち着く。時間がのんびり流れる」
10代男性「釣りをしに天草のほうに行くと癒される。いやなことがあったら行く」
10代女性「金峰山の夜景を見るところがきれいだった。生きていてよかったと思った。浄化される」
20代女性「白川沿いをめっちゃ歩く。接客業でいろんな人としゃべって疲れた時にデトックスとしてスマホを置いて歩く」
九州産交ツーリズム 田島裕司さん「デジタルでは再現できることがない。AIでも生成できない体験価値を人間の本能が求めている」










