“100種類”もの非常食 パン・菓子・ハンバーグまで

さらに、この数年でどんどん進化しているのが、「非常食」です。
本村 副店長「非常食で言えば、乾パンとかクラッカーが主流だったんですけれど、今はすごくバラエティーに富んでいて。例えば煮込みハンバーグだったり豚汁だったり」
水道や電気などが使えないことも想定して、食器を使わず、開けたらそのまま食べられるようになっている商品も。
アレルギーに対応しているものや、栄養価が偏るのを防ぐための商品も増えているといいます。
ハンズマン菊陽店 本村綾司 副店長「やっぱり100種類ございますので、お客様の好き嫌いに応じて選んでいただければと思いますね。かなり品揃えは豊富だと思いますね」
非常食を購入しに来た人の中には…
非常食の購入客「もうちょっとしたら期限がきれちゃうので、また食べて買い替えないといけない。乾パンは固いから母が食べられないんですよね、入れ歯だし。なので、ビスコとか、それからパンやご飯のタイプのやつとかを備蓄している」
ハンズマン菊陽店 本村綾司 副店長「熊本地震の時はこんな品揃えはなかったんですけれど、その時に『こういったものを備えた方がいいよな』というお客様の声があったと思います。地震って、台風とかと違っていつ起こるか分からないところがありますので、『やっておけばよかった』と後悔する前に万全の備えをしていただければと思います」










