「100人に3人」男性のヘアドネーション
田中さんが髪を寄付するNPO法人「JHD&C(ジャーダック)」は、脱毛の症状がある子どもに医療用のウィッグを無償で提供する活動をしています。
男性からの寄付は「100人に3人ほど」。
一つのウィッグを作るためには、長さにもよりますが50人分ほどの髪が必要です。この団体だけで、年間300件以上の応募があるといいます。

JHD&C 渡辺貴一代表「脱毛に苦しんで外に出たくない友達にも会いたくない、自分で自分の命を終わらせてしまうぐらい悩んでいる人にとって、私たちのウィッグが、もしかしたら命を救っている可能性は少しある」









