批判の中、熱意マシマシでオープン
この投稿は約1万6000回、閲覧されました。その後も「子ども無料」投稿を続ける中で、批判的なコメントも寄せられたといいます。
羽田さん「『子ども無料なんて絶対潰れる』とか『無謀な挑戦』だとか。でも、絶対に成功させようという気持ちでオープンさせました」

その熱意の原点は――
羽田さん「僕自身、今年の7月に子どもが生まれる予定なんですけど、自分の子どもも他の子どもたちも幸せになってほしいなと思って、こういう取り組みをやってみようと思いました」
「子ども1杯無料」の仕組み
小学生以下は、平日の午後4時から5時までラーメン1杯無料。その他の時間も大人同伴という条件をつけて1杯無料です。
「子ども達が、誰かと食事を楽しむきっかけにしてほしい」という狙いもあります。
カウンターだけでは子ども達が食事しづらいと、店内にはテーブル席も作りました。

羽田さん「やっぱり『ありがとう』っていう声も聞きますし、子ども達がわんぱくに食べている姿を見るとこっちも楽しいし嬉しいし、やりがいはすごく感じますね」









