熊本県内のディーラー6社が参加する輸入車の展示販売会が、益城町のグランメッセ熊本で開かれています。

この展示販売会は今年で17回目で、会場には県内のディーラー6社が取り扱う新車と中古車、合わせて約150台を間近に見て比較することができます。

きょう(2月7日)は、開会式で日本自動車販売協会連合会県支部輸入車部会の池永成正担当理事が「お客様に国産車とは違った輸入車の良さを感じてもらえるようにしてほしい」とあいさつしました。

主催者によりますと、近年は燃費が良く、価格も手ごろで最新の安全性を備えた車へのニーズが高まっているということです。

この「熊本インポートカーチャレンジ」はあす(2月8日)も開催しています。