顕杜の競技人生が誇らしい
千原台高校時代の恩師・内田健太郎さんも、遠く離れていても、大津選手を見守り続けてきました。
内田健太郎さん「本当に、いつも“持っている男だな”と思っています。先生としても、顕杜の競技人生は誇らしく思っているところです」
大津さん「応援していただけるからこそ、最後、しっかり走っている姿で恩返しというか、そういう姿を見せなきゃなって、今、すごく気が引き締まった」
「勝負する姿」を家族・恩師の記憶に刻み込むために、そして、あの日、届かなかった優勝を掴み取るために、2月15日、大津選手はスタートラインに立ちます。
大津さん「今回こそは、しっかり優勝して、地元で素直に喜ぶ。そういうレースができたら最高かなと思う」












