シダマツペアが登場

昨日(2月1日)、バドミントン国内最高峰S/Jリーグのブロック最終戦が熊本県益城町で行われ、2025年にペアを解消した「シダマツ」が再び熊本でともに戦いました。

再春館製薬所はACT SAIKYOと対戦。志田千陽と松山奈未の「シダマツペア」がダブルスに登場しました。

しかし、第1ゲームで松山が腰を痛めるアクシデントが起きます。思うように動けない松山を志田が支えます。志田の奮闘もあり、第1ゲームはシダマツが奪いました。

しかし、第2ゲームは10連続失点を喫するなど苦しい展開に。

▼第1試合
第1ゲーム 志田・松山 21 ー 17 倉島・田口
第2ゲーム 志田・松山 17 ー 21 倉島・田口

ここまで踏ん張ってきた松山でしたが、1対1で迎えたファイナルゲームを前に、シダマツペアは棄権となりました。

再春館製薬所 志田千陽選手(28)「シダマツでコートに立つところを急ピッチで上げてくれて決めてくれたことがすごく嬉しかったですし、あの状況で2ゲーム戦ってくれたことに感謝している」