23日(金) 「非常に厳しい状況」
消防署に関係機関が集合
捜索が難航しているため、警察や消防、陸上自衛隊、阿蘇市などの関係機関は、現場ではなく阿蘇市内の消防本部に集まり、午前10時から今後の活動について協議しました。
その結果、現場周辺の地質がもろいことから、上空から事故機まで降りるために必要な固定具の設置は難しく、火山ガスの影響もあることから、迅速な捜索について「非常に厳しい状況」との見解に至りました。
「前例のない事案で、二次災害を防ぐ安全管理が重要。搭乗者の確認を最優先にして、空と陸上から一刻も早い救出に取り組む」として、今後も捜索方法の確立に向けて協議を重ねていくということです。
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