野党側は――「大義なし」「妥当でない」
こちらも選挙モードです。

橋村りか氏「新たな道を切り開くためにまた、みなさんと共に全力で向かって参る所存です」
熊本3区から立候補を予定している、社民党公認の橋村りか氏は、今日(12日)に集会を開きました。
会には、橋村氏を支援する立憲民主党県連の西代表代行も出席し、冒頭解散に「大義はない」と批判しました。

立憲民主党県連 西聖一 代表代行「成果が出ないままに解散するということは全く大義がない。国民に何を問いたいのかがわからない」
また、自民党との連立を解消し、野党となった公明党。
その熊本県本部の城下代表は冒頭解散について「政治空白を作るだけだ」と妥当性に疑問を呈します。

公明党県本部 城下広作 代表「解散をして政治空白ができて諸外国の問題・国内の問題。問題山積の中で、この空白の時期というのは決して妥当ではないと私は強く思っています」
高市総理は、解散について、周囲に「今週おこなう韓国とイタリアの首脳会談に集中する」と話していて、一連の外交日程が終わったあと、最終判断する見通しです。










