職場の支えと今後の挑戦
赤﨑選手は、熊本市内の電気設備会社に勤務しています。

赤﨑選手「こういうふうに工事をしてください。ということを図面に起こす作業をしています」
デスクには大きめのモニターを設置。小さい文字や資料を見る時はルーペに頼ります。

見える範囲の視力は両目で0.08ほど。
赤﨑選手「目の障害なので、メガネやコンタクトをしてもあまり見え方は変わらない」
ロービジョンフットサルは、まだまだ競技人口も少なく、チームがあるのは、全国でも東京や神戸など限られた地域だけです。大会への出場や強化練習などで赤﨑選手が休暇をとるときは、職場のみんなが大きな支えです。

白鷺電気工業 沼田幸広社長「ハットトリックを取って帰ってきます。という話だったのでそこは見事達成して、次の大会にもつながる活躍だったと思う」
「ロービジョンフットサルの魅力を身近な人から広げていきたい」赤﨑選手は熊本にしっかりと根付きながら、今年も駆け抜けます。

赤﨑選手「自分は日の丸を背負う選手でもあるし、そういう自分を応援してくださる方のことを考えると、やるしかないという思いでやっている。結果に満足するまで続けたい」












