それでも…世界選手権でハットトリック
赤﨑選手が黄斑ジストロフィーを発症したのは中学1年生の時。”見えづらさ” というハンディを背負いながらも、東海大星翔高校時代には全国大会のメンバー入りも果たしました。

そして高校卒業後、ロービジョンフットサルに出会った赤﨑選手は、2025年11月の世界選手権で日本代表のキャプテンとして出場しました。
初戦では先制ゴールをあげると。さらに2点目、3点目と、ハットトリックを達成しました。

しかし、目標としていたメダル獲得には届かず。
赤﨑選手「正直、点を決めることができただけで、他の部分ではほとんどチームに貢献できずに終わった大会だったので、悔しかったですね」












