「あの時 立ち止まっていれば」2年前の後悔
後生川アナ「私宛のボードを書いてくれた女の子がいて。その子のところで立ち止まれなかったんですよ」
「完走への気持ちがいっぱいいっぱいで立ち止まるのが怖かった。あの時、どうして来てくれたの?とか聞けたらよかったなと」
あれから2年、再び会うことはできるのでしょうか…。あの日と同じ地点まで走った頃、並走していたスタッフの目が、その姿を捉えました。
スタッフ「あの子じゃない?違う?」
後生川アナ「あっ…!待ってくれていました!」
なんと、今回も応援に来てくれていたのです。小学6年生の川越莉夏(かわごえ りか)さん、すっかりお姉さんになっていて危うく通り過ぎるところでした!
後生川アナ「どうして応援にきてくれたの?」
川越さん「いつも頑張っていて、それに勇気づけられているから」
後生川アナ「ええ~嬉しい…泣きそう」
川越さん「絶対ゴールできると思うので頑張ってください!」
後生川アナ「頑張ります!ありがとう、また会おうね」
後生川アナ「会えた!危ない、涙流すところでした」
その後出会ったのは、子どもの応援でがんばるお父さん。熊本城マラソンが大好きな人たち。転勤で熊本にやってきた人。台湾からきたTSMCの関係者。そして、番組を見てくださっている人。
本当にたくさんの声を聞くことができました。










