熊本県内最大の芸術文化の祭典「県芸術文化祭」がきょう(9月8日)開幕しました。
県芸術文化祭は、文化活動の促進や次世代への継承を目的に、県文化協会などでつくる実行委員会が主催していて、今年で66回目です。
きょう(9月8日)は、新潟県佐渡市を拠点に世界50以上の国と地域で公演をしている太鼓芸能集団「鼓童(こどう)」と、熊本県宇土市を中心に活動する和太鼓奏者たちによるオープニングステージがありました。
演出を手がけるのは、熊本県菊池市出身で「鼓童」のメンバーの前田順康(まえだ まさやす)さんで、切り株などで眠っていた芽が起き出すことを意味する「ひこばえ」がテーマの演奏が行われました。
芸術文化祭は12月までで、県内各地でオーケストラの演奏やピアノコンサートなど150の催しが予定されています。









