心も体も食事で元気に 

非常食にはスイーツもあります。例えば、水をかけて1分でできる「きなこ餅」や「あんこ餅」、「いそべ餅」。戻し水をトレーに入れて餅を浸すと1分でやわらかくなります。

戻し用の水も割りばしも全てセットになっているので、一袋あればすぐに食べられます。

また、直接手を触れずに食べられる「紙コップパン」は、食べる前後で手を洗う必要がありません。そして5年間保存可能です。

松永さん「どうしても、美味しくないと食べるテンションも上がらない。もう特別なものと思わずに、『日常』ですよね」

必要な備蓄量は?

松永さんによりますと、こういった非常食と日頃から食べるレトルト食品やインスタント食品をあわせて最低でも【1日3食×7日分×家族人数】備えておくと安心だそうです。

気軽に揃えられる防災グッズ。いざという時のためだけでなく、まずは日常の一部として取り入れてみてはいかがでしょうか。