熊本県宇城市の企業が行うインターンシップにアラブ首長国連邦(UAE)の大学生が参加して、牛肉の加工場などを見学しました。
牛の繁殖から肥育、生産、販売までを一貫して行う杉本本店では、初めて外国の大学からインターンシップを受け入れました。

おととい(3日)から参加しているのは、UAEの大学でマーケティングなどを学ぶ4年生3人です。
きょうは「枝庫(えだこ)」と呼ばれる加工前の肉を保管している倉庫や、加工場で肉を部位ごとに切り分ける作業などを見学しました。

グソン オマルさん「1人1人が一生懸命働いていて感激しました。そのような文化と自分の国の働き方の比較をして今後に生かしていきたいです」
このインターンシップは、杉本本店が2021年以降、UAEに牛肉を輸出しているつながりなどから、実現したもので、3人は今月14日まで学びます。









