熊本市の鶴屋百貨店で開かれている全国の駅弁やスイーツなどを集めた物産展の第2弾が始まりました。
昨日(28日)から品替えをして第2弾が始まった「全国有名駅弁当とうまいもの大会」。
東日本大震災から15年となる今年は、東北応援フェアと称して、東北の弁当が実演販売されています。

宮城県からは、分厚くカットされた牛たんの弁当「厚切り真たん牛たん鶴屋スペシャル」が、今回特別に販売されています。
山形県からは、米沢駅の駅弁「味くらべ牛肉どまん中」が登場。ご飯が見えないほど名物の牛肉を敷き詰め、4種類の味付けをひとつの弁当で楽しめます。1日100個限定です。

また、台湾屋台の定番グルメ「葱油餅」などの粉モノや、大阪名物「551蓬莱」の豚まんも人気です。
他にも、イチゴをふんだんに使用したパフェなどスイーツも並ぶ第2弾は、2月3日までです。









