熊本市は、旧熊本市民病院の跡地について、商業施設の建設を条件に、民間への売却を決めました。
大西市長「商業施設の導入を条件として売却する方針を決定しました」
熊本市の大西一史(おおにし かずふみ)市長は5月28日の定例会見で、去年(2023年)7月に解体工事を終えた旧市民病院の跡地について、商業施設の建設を条件として民間企業へ売却すると発表しました。

近くの駐車場も含めた売却予定地の面積は、約1万6300平方メートルです。
病院棟・・・1万3655.68㎡
第2駐車場・・・2643.08㎡
第3駐車場・・・別の時期に売却予定

市民の要望を踏まえて、生鮮食品などを扱う商業施設を想定しているということです。
市は、今年(2024年)秋ごろまでに公募を行い、今年度中に売買契約を結びたい考えです。また、売却の収益は熊本地震の復旧で生じた企業債の返済に充てる方針です。









