熊本市の子ども・子育て施策などについて若者たちと市長が意見を交わしました。

意見交換会は、熊本市が子ども・子育て施策の指針「熊本市こども計画」を今年度作るにあたり、若者から意見を聞くため開いたものです。

会には熊本市に住む高校生や大学生、16人が参加。
「自転車道路の整備」や「公共交通機関の充実」などを要望しました。

また、人口流出への対策として「音楽やスポーツイベントができるドームなどを作ることで、熊本市に留まりたい、帰りたいと思う人が増えるのではないか」といった意見も出されました。

「熊本は、海はあるのに海の活用ができていないなという印象があるので、海という資源を活用した観光事業や水族館といった子どもたちが遊べる場所を、もっと増やして欲しい」(参加した大学生)

熊本市は今後、小学生や中学生から意見を聞く場も設けたいとしています。