危険性が指摘される「第4種踏切」現状は?

4月6日、群馬県高崎市(たかさきし)で9歳の女の子が列車にはねられ死亡した事故。現場は遮断機も警報機もない「第4種」と呼ばれる踏切でした。

こうした踏切は熊本県内にも存在します。

渡るときは「昼間からライト」

記者「こちらが第4種踏切です。警報機や遮断機がないため、電車の接近に気づかずそのまま侵入してしまう恐れがあります」

熊本市の住宅街にある踏切。近くに住む人は、横断には注意が必要だと話します。

近くに住む人「電車にも気づいてもらえるように昼間からライトをつけたりとか、用心して渡っています」

一方、高崎市では今回の事故を受けて市内にある21か所すべての第4種踏切を遮断機と警報機がある踏切に改修をします。