【2期】『分身』が世界を駆ける
蒲島知事「できないことは言わない、言ったことはやるという観点からこの4年間進めていきたい」(2012年3月26日)

このように語り、2期目をスタート。九州新幹線全線開業を機に登場したくまモンは変貌を遂げながら海外でも人気になり、知事のいわば分身として熊本の情報発信には欠かせない存在となりました。
しかし、2期目の最終日前日、未曽有の災害が熊本を襲います。
【3期】生活再建とインフラ整備に奔走

蒲島知事「1日も早い被災者の生活再建と被災地の創造的復興を果たすことが蒲島県政3期目の最大の責務」(2016年8月3日)

「震災前の姿に戻すのではなく、よりよい復興を」。次の災害への備えや生活再建に留まらず、熊本空港や道路網など関連したインフラ整備も進めていきます。

そのような中で4期目に入った2020年7月。人吉球磨地方を豪雨が襲いました。









