控訴したのは、裁判の長期化を理由に断念した1人を除く原告143人です。この裁判は、水俣病の症状があるものの水俣病特別措置法に基づく救済の対象とされなかったと訴える熊本県や鹿児島県の住民1400人が、国と県、…