縄の先につけた火のわら束を振り回す神事、阿蘇神社の「火振り神事」が21日夜行われました。

国の重要無形民俗文化財に指定されている火振り神事は、農業をつかさどる国龍神(くにたつのかみ)と姫神(ひめがみ)の結婚を祝い、氏子たちがたいまつで出迎えたという故事にちなむものです。

熊本地震で倒壊し昨年末に再建された楼門の下では8年ぶりの火振りとなりました。
地元の人「神聖な気持ちになりました、すごく気持ちがよかったです。怖かったけど」

イギリスから「熱いけど楽しかった」

火振り神事が終わると、阿蘇地方にも本格的な春が訪れると言われています。









