◆専門家「カラスでの感染事例も」

国の疫学調査チーム長を務める専門家は、鳥インフルエンザは今シーズンも流行するおそれがあるといいます。
鳥取大学 山口剛士教授(農学部 共同獣医学科)
「昨年と同様にカラスでの感染事例もポツポツと出始めています。養鶏場にも非常に近い動物ですので、現状では昨シーズンより遅いペースではありますが、リスクは昨シーズン同様に存在すると考えていいと思います」
農水省によると、「人に感染する可能性は極めて低い」ということですが、生活への影響は小さくありません。







