旗下ろし神事で今年の役目を終える

吉戒雅臣宮司
「きょうで下ろさせていただきます」

旗下ろし神事が行われました。

大勢の人が見守る中、神旗人(かみはたびと)と呼ばれる3人の男が命綱もつけずに御神木に登り、神旗を下ろします。

吉戒雅臣宮司
「ほとんど(旗は)傷んでおりませんね。これから先も干ばつが続く恐れがあります。異常気象は続くということです。神様に感謝を込めて共に祈っていただきたいと思っております。まずは感謝を込めて願ってください。ご一緒に皆さんの幸せをお祈りしていきたいと思います。ありがとうございます」

今年も無事にその役目を終えた神旗。

平安時代から続く伝統にまた1年、歴史が刻まれました。