11月の福岡市長選挙に、一般社団法人の代表理事の女性とITエンジニアの男性が立候補を表明しました。
これで正式な出馬表明は9人となりました。

福岡市長選への立候補を表明した佐々木彩乃氏は、長崎県島原市出身の29歳。
九州大学を卒業後、経営コンサルティング会社に勤務し、現在は一般社団法人の代表理事を務めています。
佐々木氏は「高島市政で築かれた成長の強固な基盤をもとにみんなで作る、愛する、誇り続けられる福岡を作りたい」と話しました。

また、ITエンジニアの森健太郎氏も18日に立候補を表明しました。
森氏は福岡市出身の48歳。
福岡大学を卒業後、ソフトウェア会社などに勤務し、今回、日本保守党公認で出馬を予定しています。
森氏は「ITを活用した市政の透明化や市民のための政治を取り戻す」と話しました。

11月1日告示、15日に投開票される福岡市長選にはこれまでこちらの7人が立候補を表明しています。







