右肩上がりで拡大するおもちゃ市場

日本玩具協会によるとおもちゃの市場規模は20年前は7000億円ほどでしたが、5年前から右肩上がりに拡大。

昨年度は1兆1664億円となり、調査開始以来、最大の市場規模に成長しました。

一方で、15歳未満の人口は年々減少。

少子化の時代市場を支えるのは「キダルト」

本来のターゲットである子供の人口が減り続けるなか、おもちゃ市場を支えているのが「子供の心を持つ大人」いわゆる「キダルト」層です。

カワダ 松本智子係長
「市場の伸びに関しては、大人の需要が本当に大きく反映している。今年はさらに進化して”ノスタルジアトイ”懐かしさや昭和感を取り入れたものが、今年は注目」