18日朝、福岡県宗像市で酒を飲んで車を運転したとして、77歳の会社員の男が逮捕されました。
市民から飲酒運転が疑われる乗用車について情報提供を受けた警察が通報の内容と一致する車を発見し、逮捕に至ったということです。
18日午前8時ごろ、福岡県宗像市江口で市民から「ふらふら運転している車がいる」との情報提供を受けた警察が通報の内容と一致する乗用車を発見しました。
運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の3倍近いアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕したということです。
逮捕されたのは宗像市に住む77歳の会社員の男で、取り調べに対し、「17日の午後8時に焼酎を少しと缶ビール350ミリリットル1本を飲んだ。お酒の検査を受けて数値が出たことから間違いありません」などと話し容疑を認めているということです。







