いけばなの流派の一つ草月流の創流100周年を記念したいけばな展が17日、福岡市で始まりました。

草月流のいけばな展は17日、福岡市博多区の博多阪急で始まりました。
会場には「100年の、いま。」をテーマに草月流福岡県支部の会員およそ300人による様々ないけばなが展示されています。
草月流は1927年、初代家元・勅使河原蒼風(てしがはらそうふう)が創流し、2027年、創流100周年を迎えます。
こちらは草月流第四代家元・勅使河原茜さんが特別出品した幅およそ7メートル高さ3メートルの大作です。

草月流第四代家元・勅使河原茜さん
「使うものが植物だけでなくいろんな異質素材を使ったり、子どもたちの(作品の)コーナーもあったりしますので楽しく見ていただけると思います」
草月流100周年を記念するいけばな展は9月22日まで博多阪急8階で開かれています。







