パリで行われた食事会 議員の100万円は県が負担
2025年度までの3年間の総額がおよそ2億6500万円にのぼり、高額な費用が問題視されている福岡県議会の海外視察。

去年11月フランス・パリへの視察では、政財界のトップらとの食事会で蔵内勇夫前議長と主要4会派の会長らあわせて5人の食事代およそ100万円が県の公費から支出されていたことも判明しています。

福岡県 服部誠太郎知事
「フランスパリの方がいらっしゃって、そういう皆さんと意見交換を行ったり、いろいろな関係作りをできたということは非常に効果的なイベントであったというふうに思っております」
県の観光振興課によりますと、一緒に参加していた服部知事は無料で招待されいて、県や議員が参加した理由として「政財界のトップに福岡県をPRする貴重な機会だった」としています。
服部知事は、この件についても近く県が設置する第三者委員会に諮るとしています。
また、福岡県議会の金銭授受疑惑に関する第三者委員会が早ければ17日にも設置される予定です。










