福岡県議会は正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑について弁護士が調査する第三者委員会を早ければ17日にも設置する方向で調整を進めています。

関係者によりますと、福岡県議会に設置される第三者委員会は弁護士13人で構成され、日本弁護士連合会のガイドラインに基づき、議員への聞き取り調査などを進めるということです。
福岡県議会では、正副議長ポストをめぐり、吉松源昭元議長らが「自民党県議団幹部から多額の金銭を要求されて支払った」と証言して金銭授受疑惑が浮上。
福岡県議会は実態の解明に向けた第三者委員会を早ければ17日にも発足させる見通しです。
第三者委員会の設置案は、17日の本会議に提出される予定です。










