福岡県議会が9月定例会中の制定を目指している議員の政治倫理を定めた条例案の素案がまとまりました。
福岡県議会では15日午後、政治倫理に関する条例の「検討会議」のメンバーが議長と副議長に素案を提出しました。
素案では、政治倫理基準に反する疑いがある場合、外部有識者のみの審査会を設置することや辞職後の議員であっても在職中の行為について事実解明に努めることなどが盛り込まれています。
政治倫理条例の素案については、16日から9月30日までパブリックコメントを実施し県民からの意見を募ったうえで、9月定例会に提案される予定です。







