買い物客も応援「涙が出ちゃう」「熊本のためになれば」
買い物客
「なしを買いました。熊本のためになればいいなと思って買いました」
「涙が出てきちゃう。ずっと被害にあってるでしょ。姪っ子が熊本にいるから、頑張ってほしいと思って」
「いっぱい買いたいと思っているので、大変かと思うんですけど前向きに復興してもらいたい」

熊本地震の影響で宇城市では、なしやぶどうなどの出荷量が大幅に減少。
果物店や直売所も被災して農産物を販売する場所の確保も課題になっていると言います。

アグリパーク豊野・水野幸治支配人
「売る場所がないというのが現実。生産者は農産物なので待ってくれないので、売る場所がなければどうしようかというところだったんですけど、買って応援、食べて応援という形でご協力頂き、我々は農産物のおいしさをご提供できれば」
この震災復興フェア、12日と13日は福岡市天神のワンフクオカビルディングで、14日は福岡県庁に会場を移動して開催される予定です。







