福岡県宗像市に住む10代の女性が麻しん=はしかに感染したことがわかりました。
女性は通勤時間帯にJRや西鉄バスを利用していて、福岡県は注意を呼びかけています。
福岡県によりますと、宗像市の10代の女性は9日、頭痛などの症状が現れ、さらに10日には発熱しました。
女性が保健所に連絡して検体を採取したところ、はしかと診断されたということです。


女性は、今月8日と9日の通勤時間帯などにJR鹿児島線の赤間~博多間を利用し、博多駅から石城町まで西鉄バスを利用していました。
福岡県では今月4日に大野城市の20代の男性のはしかへの感染が確認されたばかりです。
福岡県は、はしかが疑われる場合は、事前に保健所に連絡したうえで指示された医療機関を受診するように呼びかけています。







