「娘が負った肉体的、精神的苦痛の程度は計り知れない」拘禁刑2年を求刑
さらに検察側は、被害の結果について
「娘は、信頼していた父親から本件被害に遭っており、娘が負った肉体的、精神的苦痛の程度は計り知れず、被害結果は重大」
と主張したうえで
「自己の性的な興味や欲求を充たすために本件各犯行に及んでおり、身勝手な動機や経緯に酌量の余地は一切ない」
として拘禁刑2年を求刑した。
18歳の娘の裸を盗撮するという卑劣な行為に及んだ父親への判決は7月17日に言い渡された。
※この判決は前編・後編で掲載
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