アメリカで起きた同時多発テロから25年となる11日、北九州市の駅では警察などがテロを未然に防ぐため、市民に協力を呼びかけました。

11日朝、JR門司港駅で行われた国際テロ未然防止キャンペーンには、警察や海上保安部、税関の職員など約20人が参加しました。
この啓発活動は25年前、アメリカで同時多発テロが起きた9月11日にあわせて毎年行われています。

門司警察署・山本健警備課長
「駅構内や路上で、普段見慣れない場所に段ボールやキャリーバッグがある場合は警察に通報してほしいと思います」

このほか、渡航先でよく知らない人から中身の分からない荷物を持ってほしいと頼まれたり、機内で厚着をして汗をかくなど不審な人物を見かけたりしたら通報してほしいと呼びかけています。







