在留期間を過ぎた後も1か月近く日本に残留したとして、ネパール国籍の23歳の女が逮捕されました。
「お金がなく、帰れませんでした」などと話しているということです。
10日、不法残留の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称・福岡市東区在住のネパール国籍の女(23)です。
ネパール国籍の女は2024年5月に留学生として来日し、今年8月13日に在留期限を迎えたにもかかわらず、日本国内に不法に残留した疑いが持たれています。
10日午後5時45分ごろ、関係者から「期限切れの在留カードを持っているネパール人の情報を提供したい」と110番通報があり事件が発覚。
女のもとを訪れた警察がパスポートを確認し、関係機関に問い合わせたところ、不法残留の疑いが強まったということです。
取り調べに対しネパール国籍の女は「間違いありません。お金がなく、帰れませんでした」などと話し、容疑を認めているということです。







