子供の健やかな成長を願う七五三を前に、福岡県太宰府市の太宰府天満宮では、子供たちに渡す縁起物の準備が始まりました。

太宰府天満宮では10日、6人の巫女が、七五三のお祝い袋の袋詰め作業を行いました。
袋の中には、御守や千歳飴、天神さまのぬり絵などが入っています。
七五三は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の時に、健やかな成長を願ってお祝いする伝統行事です。
太宰府天満宮巫女 冨田彩華さん
「お子さま方の健やかな成長をお祈りしてひとつひとつ丁寧にお作りいたしております」

太宰府天満宮は七五三参りを通年で受け付けていますが、およそ5000個準備する、千歳飴が入ったお祝い袋は11日から12月初旬ごろまで授与されます。







