サケ不漁の中・・・豪華海鮮”祝い膳”も

RKB 武田伊央アナウンサー
「いや、ずっしり。豪勢で迫力がある。アワビはまるまる一つのっていますし、ホタテにウニにエビ、カニに、いくら、これでお値段は?」

おたる蝦夷屋 山本一彦社長
「3942円です。絶対お買い得です」

RKB 武田伊央アナ
「豪勢な魚介がのってますけど、漁獲状況はどうですか?」

おたる蝦夷屋 山本一彦社長
「イクラは特に2026年からサケが不漁なので年々どんどん値段が上がっていて、僕らも価格に合わせて(弁当に)のせるのは大変」

秋サケの定置網漁が解禁を迎え、北海道・日高地方の浦河港では、3日、初水揚げされました。

魚体は平均で2.5キロほどで、2025年の同じ時期と比べると、水揚げ量は半分ほどということです。

北海道立総合研究機構によりますと2026年の秋サケの来遊数は約364万5000匹と記録的な不漁となった2025年のさらに半分にとどまる見通しだということです。

そんな中にあっても、2026年は岩田屋・天神開業90年。

海鮮たっぷりの「祝い膳」を特別企画として物産展の目玉に据えました。

ズワイガニの身やイクラをぜいたくに盛り付けたお弁当が、一日50個限定で2,800円。

その他にも、本マグロの中トロやウニ、アワビが並ぶ豪華なお弁当や、カード会員限定の日替わり弁当も登場しています。