23日午後、福岡県大野城市で酒に酔った状態で車を運転したとして自称自営業の男(46)が逮捕されました。
23日午後3時ごろ、福岡県大野城市御笠川の商業施設の駐車場で、「30~40代の男ともめている」と警察に通報がありました。
警察官が現場に駆けつけたところ、すでに男は車で立ち去っていましたが、付近で特徴の似た軽貨物車を警察官が発見。
運転していた男の呼気から基準値の5倍近いアルコールが検出されたため、その場で現行犯逮捕しました。
酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、自称筑紫野市に住む自称自営業・吉光秀樹容疑者(46)です。
警察の取り調べに対して吉光容疑者は、「缶ビール500ミリリットル1本を商業施設の駐車場で飲んだ」と容疑を認めているということです。







