福岡県内のスポーツクラブで2人の教え子に性的暴行を加えるなどした罪に問われている代表の男に、懲役6年6か月の判決が言い渡されました。
判決などによりますと、福岡県内のスポーツクラブの代表を務める30代の男は、おととし12月から去年7月にかけて、当時12歳と13歳だった教え子の少女2人に性的暴行を加えるなどしました。
17日の判決で、福岡地裁久留米支部の赤坂宏一裁判長は、「少女が被告人を信用していたことに付け込んで性欲のはけ口として利用し、強く非難されるべきだ」と指摘しました。
そのうえで、「示談を成立させていることを踏まえても、刑事責任は重い」として、男に対し、懲役6年6か月の判決を言い渡しました。







