コンテナ管理で劇的進化!鮮度アップ&大幅省エネの秘密
鮮度を保ち、同時に省エネも担うその秘密は保管設備にありました。
これまでは巨大な冷凍庫で保管していましたが、40基の小型コンテナに小分けして管理するスタイルへと刷新。大幅な節電と品質管理が可能になりました。
Q港に着いた時、コンテナはどうする?
共同船舶折口圭輔さん(捕鯨歴20年)
「ここは解剖する所の下。天井が開いてコンテナごと出せるんですよ。黄色いクレーンでコンテナを吊る」

コンテナごとスムーズに移動できるため、保管や出荷作業の効率が劇的に向上。
外気に触れる時間も最小限に抑えられ、品質の劣化を防ぎます。
高級部位「ウネス」に舌鼓
こうして保存された高品質のクジラ肉を使って振る舞われたのが、自慢のクジラ料理です。

クジラベーコンで知られる下アゴの高級部位「ウネス」。白い脂身と赤い霜降り肉が特徴です。軽く塩漬けしボイルした状態で提供されました。

RKB 武田伊央 アナウンサー
「キラキラしていますね。うーん、口の中に入れた瞬間にとろけます。お肉の部分、かむとうまみが出てくる。臭みもないですし、こんなに食感が軟らかいのは初めてです」







