揺らぐ福岡県政 【揺らぐ福岡県政】どうなる「政治倫理条例」制定 蔵内勇夫議長は「議長職辞職の判断基準」 議会内で「政治倫理に関するルールが必要」との声高まる 2026年8月21日(金) 18:02 国内 背景には金銭授受疑惑や高額な海外視察問題 21日午前、福岡県議会で開かれた「政策条例検討会議」。 主要4会派の議員たちが政治倫理条例の制定に向けて協議を行いました。 疑惑を告発した議員会見 7月27日 背景にあるのは、正副議長のポストをめぐる金銭授受疑惑や、高額な海外視察などの問題です。