金銭授受疑惑などに揺れる福岡県議会で政治倫理条例の制定に向けた協議が本格化しています。

疑惑の渦中にいる蔵内勇夫議長が議長職の辞職の判断基準に挙げているこの条例。

主要会派の議員たちは21日、9月議会での可決を目指す方針を確認しました。