決戦の地・両国国技館へ!宿敵との誓い

そしてむかえた大会当日ー

Q いよいよ大会だけど?
北方相撲クラブ 重松優佐くん(小5)
「優勝します!青栁くんば倒してから優勝します」

優佐くんが挑む小学5年生の部には、80人あまりが出場。
中でも、優佐くんが”最大のライバル”と見据えるのが、世界大会で優勝した、東京の青栁由介くんです。

Q 優佐くんはライバル?
東京都大田区代表 青栁由介くん「力が強い」
Q どっちが勝つ?
東京都大田区代表 青栁由介くん「俺でしょ」

北方相撲クラブ 重松優佐くん(小5)「いや俺でしょ」
お互いに勝ち進み「決勝で会おう」とエールを送りあっていました。

父・佐保さんが見守る中、優佐くんの挑戦が始まります。

北方相撲クラブ 重松優佐くん(小5)
「頑張ります。全部思いっきりいきます!」

前日に授かったアドバイスを生かし、得意の突っ張りで順当に勝ち上がる優佐くん。
ベスト8まで駒を進めます。
北方相撲クラブ 重松優佐くん(小5)
「今からベスト8なんですけど、ずっと負けている高本くんとあたるので、その子に勝って、でかいトロフィーば取ります」







