決戦前夜、相撲部屋へ プロの助言・ちゃんこ鍋でパワー補給

満を持して挑む今回の全国大会。

その前日、優佐くんは、”ある場所”に向かっていました。

北方相撲クラブ 重松優佐くん(小5)
「今から阿武松部屋ってとこに行きます。力士と一緒に部屋に泊まるんですよ」

わんぱく相撲では、力士の生活を体感するため相撲部屋に宿泊するのが恒例です。

この日は、優佐くんをはじめ、9人の小学生が千葉県の「阿武松部屋」を訪れました。

北方相撲クラブ 重松優佐くん(小5)
「失礼します!こんにちは。きょうはよろしくお願いします!」

阿武松部屋 おかみ 中西知代さん「今日は国技館で何したん?」

北方相撲クラブ 重松優佐くん(小5)「リハーサル、明日の」
阿武松部屋 おかみ 中西知代さん 「緊張するね」

慣れない環境になんとなく落ち着かない優佐くん。

そんな緊張を吹き飛ばしてくれる時間がさっそくやってきます。

振る舞われたのは力士特製の豪快なちゃんこ鍋をはじめ、から揚げやウインナーなど盛りだくさんの料理!

北方相撲クラブ 重松優佐くん(小5)
「手をあわせてください。いただきます」

食事開始からわずか20分。

準備されたちゃんこ鍋がどんどんとなくなっていきます。

阿武松部屋 おかみ 中西知代さん
「すごいですね、びっくりしました。こんなに食べてくれるとは。食べるのも才能だと思うんですよ。こんなに食べられたら強くなると思います」

食事を終えた優佐くん。
休む間もなく、力士の元へ・・・

北方相撲クラブ 重松優佐くん(小5)「自分が突っ張り相撲をすっとですけど、気をつけた方がいい点とかありますか?」

阿武松部屋の力士「足と手を連動させるように、こうやって」

北方相撲クラブ 重松優佐くん(小5)「こんな感じですか?」

阿武松部屋の力士「ずっと動きを止めないように。頑張ってね」

北方相撲クラブ 重松優佐くん(小5)
「プロで活躍している方に教えてもらったりするのは、一番効果があると思います」「よしっ」