復興への願いと、思わぬ「笑い」のプレゼント

現在、日奈久の断層帯は依然として予断を許さない状況が続いています。ゴリけんさんはリスナーに対し、「今はまだ危険で遊びに来てとは言えないが、落ち着いて温泉が復活した際には、ぜひ日奈久に足を運んで名物のちくわを買ったり、温泉に浸かったりしてほしい。それが一番の復興につながる」と力強く呼びかけました。
深刻な状況報告が続く中、最後には芸人・ゴリけんさんらしいエピソードも。地元で物資を配っていた際、あるおばあちゃんが涙ぐみながら手を握り、こう感謝を伝えてくれたそうです。
「ありがとう、ゴリもっこすさん!」
熊本を拠点に活動するお笑いコンビ「もっこすファイヤー」と完全に名前が混ざってしまっていたというまさかの展開。「一番芸人らしさを出さなきゃいけない瞬間で、エンジンがかかってしまいました(笑)」と語り、スタジオの田畑アナと橋本アナを笑わせました。
過酷な状況下でも「笑い」と「人情」を忘れないゴリけんさん。故郷・熊本の1日も早い復興に向け、支援の輪はこれからも広がり続けていきます。







