金銭授受疑惑で名指し 全国議長会会長を「辞任する考えない」
Q 今回の金銭授受疑惑は議長自身も名指しされてます。今回の混乱がなかなか収束できない責任を問う声が議会内外であります。まず全国議長会の会長職について近く辞任される意向はありますか。
蔵内勇夫 議長:今のところございません。
Q それは任期を全うするということですか。
蔵内勇夫 議長:今のところそういう考えです。
Q 県議会の議長職これについては?
蔵内勇夫 議長:私は県議会の議長であることで全国議長会の会長になりますので、まずは全国議長会の会長職をどうするかが先だと思います。そして福岡県議会議長の、私の出処進退を表せばいいかということになると思うんです。
Q 全国議長会の会長の任期は6月までです。
蔵内勇夫 議長:実質は3月までだよね。
Q 任期中に辞める可能性もあるということですか。
蔵内勇夫 議長:私は今のところ全然考えておりません。
Q 任期を全うする。
蔵内勇夫 議長:前回の、全国議長会の総会でいろんな意見が出ました。2つの県から、出されました。しかしその後に「みんなで一緒にやっていこう」ということになったわけですから。ですからそれを踏まえて、次の日官邸に行って、総理はじめいろんな大臣の皆さん方にも全国議長会の要請をやらしていただいたということです。










