佐賀市三瀬村の「どんぐり村」が、来園者数の減少や施設の老朽化を理由に、2027年秋にも閉園することが分かりました。
佐賀市三瀬村にある「三瀬ルベール牧場どんぐり村」は、1988年に南フランスをイメージした体験型施設としてオープンし、開園当初は多くの来園者でにぎわいましたが、現在は土日と祝日のみの営業となっています。

園によりますと、来園者数の減少や施設の老朽化を理由に来年秋にも閉園することが決まり、園を経営する社会福祉法人が10日、地元の自治会に説明したということです。
「どんぐり村」は、自然の中で馬やヤギへのエサやりや農業体験ができる施設で、佐賀と福岡の県境近くにあることから、福岡都市圏からも多くの来園者が訪れています。







