北九州市は6日熊本地震の被災地支援についてこれまでの支援状況を発表しました。

北九州市 武内和久市長
「北九州市から熊本を支えていくという形でしっかりと取り組んでまいりたい」
武内市長によりますと熊本地震の発生直後から5日までに緊急消防援助隊や応急給水支援隊などのべ180人の職員を派遣したということです。

7月31日から3日間設置した熊本支援ステーションには、市民から、飲料水や衛生用品などおよそ3万5000点が寄せられたということです。
また、市内の企業の協力でぬかだきおこわ1000食を避難所で提供しました。
一方、熊本地震のあと北九州市の主なホテルなどでキャンセルが出たものの、現時点で大きな影響は出ていないということです。







